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ZOOM使用方法

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ZOOMというアプリが発売されたおかげで、実践心理学講座をネット経由で受講できるようになりました。ここではZOOMの使用方法などをご紹介します。

ZOOMとは?

実践心理学講座をするにあたってのZOOMの魅力は「会場に来なくて良い」ということではないでしょうか?Skypeのようなインターネットテレビ電話のようなアプリは今までもありましたが、ネットの負荷が大きく、接続が不安定など「せっかく時間を使って」という大事な時にはあまり安心して使えませんでした。ところがZOOMはデーター通信料も10分の1程度で3Gの回線でも落ちずに接続することができます。50人まで同時接続も可能になったので、実践心理学講座がインターネット上でできるようになったのです。

ただ、50人が同時に接続すると誰がどこにいるのかを把握するのも大変ですし、マイクが入っている人の端末からは全国の参加者に子供の叫び声が・・・のようなこともあります。快適に講義に集中できるようにするにはもう少し、検証が必要ですが、それをしてもあまりあるほどZOOMには素晴らしい未来があります。それはカウンセリングやセミナーをなかなか受けられない人たちが自宅にいながらにしてカウンセリングを受けたり、セミナーを受講できるようになったのです。

私たちはこのZOOMの可能性を使って、自宅から出にくかったり、地域的に孤立しがちな人たちに実践心理学講座、カウンセリングの手を伸ばせないかと考えています。

ぜひ、このアイディアにピンときた「地方の方」「ひきこもりの方や関係者」「海外在住の方」はお近くの方に声を掛け合って、ZOOMを活用した実践心理学講座を盛り上げて、応援してください。

 

ZOOMの簡単な使用方法

利用する側として、ZOOMを利用するのはとても簡単です。主催者から送られてくるURLをクリックするだけで(必要があれば)インストールが始まり、会に参加できる準備が整います。スマホでもパソコンでも参加できますので、難しい操作がありません。ただ、幾つかのコツがありますので、予習をしておいていただけるとよりスムーズに受講することができます。まずは以下の5つの概念だけ頭に入れておいてください。

ミュート

音声を消すことです。同時に50個の端末が接続するとハウリング(音が反響してしまう)や誰かの端末の近くの騒音が全員に聞こえてしまうという問題があります。発言しない時にはマイクが斜め線で消されている表示(オフということ)になっているかを確認してください。ZOOMによる実践心理学講座では参加者が発言することはあまりありません。特別の指示がない限りはマイクをオフにして聞いていてください。

動画オフ

ZOOMの機能で自分自身の顔を参加者に送ることができます。動画がオンになっていると寝ぼけた顔や散らかったお部屋がそのまま全国に放送されます。部屋が散らかっている人は部屋を片付けるというよりは自分が壁を背にして座り、そこを映すようにすればいつでも背景は白い壁紙になります。動画がオフになっているとホスト側は「交流しない人」と判断しますので、ワークに誘われません。動画をオンにするか動画の代わりに表示する絵や写真が「交流したいです!」というニュアンスになっていればオペレーターが繋いでくれると思います。

画面の共有

ZOOMには画面の共有という機能があります。全員に共通の資料を見せたい場合などにホスト側で強制的にある画像を表示することがあります。

チャット

ZOOMでの動画や声のやりとり以外にチャットをする機能が付いています。必要に応じて文字データで連絡をしますので、自分のパソコン、スマホの場合にはどうやって表示するのかなどを確認しておいてください。

ブレークアウトセッション

これはZOOMの機能の中でもとても素晴らしいもので、2人組、3人組を組んで個別の相談ができることです。講師が「2人組を組んでください」と指示をしたら、オペレーターが全国の参加者同士を接続します。そうすることで例えば、北海道と島根県の人が(初対面なのに)会話をするようなことになります。これは多様性を学ばないといけない我々にはとても良いトレーニングになります。

 

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